節分

節分ですね。皆さんは節分について聞かれたら,ちゃんと答えることができますか?担任

の先生に教えてもらうかもしれないけれど,節分は年に4回あります。季節の変わる日の前

日。つまり立春,立夏,立秋,立冬の前の日を節分と言うのだそうです。

中でも立春前日の節分は豆まきをしたり,恵方巻という巻きずしを食べたり,イワシを食

べたり,軒先にヒイラギをつるしたりと日本各地で独特な風習が残っていますね。

日本ならではの季節感です。日本は「四季のある国」と言われています。だから季節の分

かれ目を大事にするために節分という行事が定着していったのだと思います。でも実は日本は四季の国ではないのです。実は24もの季節を持つ国なのです。季節という言い方は少し違うかもしれません。1年間に24もの自然の移り変わりを感じることができるということでしょうか。この二十四もの自然の移り変わりを「二十四節気」と言います。ちなみに,春はいつからいつまでか言える人はいますか?立春から立夏の前の日までです。

その間に自然から感じたことを六つの言葉で表現しています。日本語のすばらしさは素敵な言葉で自然や季節を表現していることです。

立春(2月4日頃),雨水(2月19日頃),啓蟄(3月6日頃),春分(3月21日頃),清明(4月5日頃),穀雨(4月20日頃)。中学生はいくつ読めますか?高校生はいくつ説明できますか?幼稚部や小学生の皆さんは誰かに聞いてみてください。

お餅つき

今年になって小学部1年生と6年生,幼稚部が父母会の方のご協力を得て,餅つきを楽しみました。今日は5年生が楽しんだことと思います。ご参加いただいた保護者の方はお気づきかもしれませんが,長年使用してきた餅つき用の臼台が少しガタついてきました。修理の必要があるようです。専門家の方に依頼して修理をしていただくことにいたしました。来シーズンには新しい臼台で気持ちよくお餅つきをしてもらおうと思います。

それにしても毎回使い終わった杵を見てみると大人の方が力強く搗いてくださったことが分かります。お餅つきは楽しいですよね。

〇2月10日の課外授業は書道です。

〇2月17日は課外授業作品展示会が予定されています。例年の通りカフェテリアで行います。ぜひご覧ください。

     着任させていただいて,もうすぐ1年が経とうとしています。あっという間に時間だけが流れて行ってしまいました。今年度を振り返り反省を新しい年の取り組みに生かすために,保護者の方からのご意見をお伺いしたいと考えています。方法等は後日お知らせいたします。ぜひお聞かせください。

平成30(2018)年2月3日