オンラインの授業について
校長 冨岡尚生

先週の接続確認につきましては、ご家庭の協力をいただきまして、ホームルームを行うことが出来ました。
担任からも、久しぶりに子どもたちの笑顔に触れ、とても嬉しかったと感想を聞くことが出来ました。ありがとうございました。
今日から授業が始まります。
先週は何人もの先生と遠隔会議で、授業の進め方について話し合う場をもちました。
先生もどのようにオンラインを行えば、子どもたちの出来ることが増やせるのか、悩みながら取り組んでいます。
日本の教科書会社は、少なくなった授業時数に対応するため、教科書の内容を学校で行うものとそれ以外で行うものに分けるという、授業における学習活動の重点化を示して、全国の公立学校で活用が図られています。
「教科書を教える」のではなく、「教科書で教える」ことが、オンライン学習のポイントになります。
授業では、教科書の問題を省略することがあると思います。子どもたちが一人で学んでいけるための、リーディング・スキルのような基礎的な学習スキルの修得に時間をかけることがあると思います。
このように、学習の内容と目的を精査して授業を構成していきます。
毎回の授業では、「何ができるようになるか」「何を学ぶか」をしっかりと考えて進めてまいります。子どもたちの学びのために、あらためてご理解とご協力をお願いいたします。
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