学校だより

校長

Wikipediaによると、「母の日」について、以下のように書かれています。

アメリカで、南北戦争中に敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させた活動を行っていたアン・ジャービスの娘のアンナ・ジャービスが、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもった。アンナの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、1908年5月10日に同教会に470人の生徒と母親たちが集まり最初の「母の日」を祝った。アンナは参加者全員に、母親が好きであった白いカーネーションを手渡した。このことから、カーネーションが母の日のシンボルとなった。アンナ・ジャービスは友人たちに「母の日」を作って国中で祝うことを提案。1914年に「母の日」はアメリカの記念日になり、5月の第2日曜日と定められたとあります。

YouTubeで「How to Celebrate Mother’s Day in Canada: Canadian Culture & English Lesson」という番組を見ました。母の日には、母親へどれだけあなたが大事に思っているか示してください。さらに母親があなたの人生にどれほどの価値があるかを示し、母親のしてくれたこと全てに感謝しましょうと話していました。照れくさいかもしれませんが、本当に伝えたいことをしっかり伝えるいい機会かもしれません。

母の日の朝食を子どもたちがつくるという習慣があることも教えてもらいました。お母さんは、ベッドの中で出来上がりを待つ。子どもたちにとっては、どんなものをつくろうか、食べてもらおうか考え、一生懸命に作る。いい習慣だと思います。表現も創造も無限です。どうか笑顔あふれる「母の日」をお過ごしください。

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